計算の仕方

まず、このことをアップしようと思ったのは、自分自身はじめてこの計算の仕方を知って
びっくりしたということと、この計算の仕方を知らない人から見たら、
うちの子は、結婚前にできた子だと思えるからです。
自分たちがわかっていればそれでいい話ではありますが、
不思議に思った方にも少しでも理解してもらえればいいなぁ、と思います。


週数計算月計算おまけ



週の数え方

妊娠前の最終月経開始日を0日と計算します。
それから、週数は「満」で数えます。
0〜6日までが満1週、7〜13日までが満2週って感じの数え方です。
ちなみに、週数でいうと、予定日は40週目0日目になので、
予定日の前日までが満39週となります。
なんだか、受精した日から勘定するのかと思っていたのですが、そうではないんです。
実際、いつ受精したかまでわかるのもたいへんなことですが、
たとえば、受精した日がわかっているとして、下の例を作ってみました。


 日付  1
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 2
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 3
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 4
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 5
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 6
  
 7
  
 8
  
 9
  
10
  
11
  
12
  
13
  
14
  
15
 ☆
計算日数 0 1 2 3 4 5 6 7 8 91011121314

一般的に、妊娠期間は280日、受精からは266日といわれているようなので、
このように設定してみました。
を月経の日、 ☆を受精日と勘定すると、
このくらいの日数のズレは当然になるわけです。



月の数え方

妊娠月数は、1ヶ月4週です。
(ということは、28日で1ヶ月という計算です。)
それから、月の数え方は「数え」で数えます。
最終月経のはじまった日から4週間を過ぎると2ヶ月目に入ったことになるんです。
月数でいうと、10ヶ月の4週たった日が予定日になります。
予定日過ぎると、11ヶ月目というのだろうか。。。(^^;


週数 0〜 3 4〜 7 8〜1112〜1516〜1920〜2324〜27
月数

と、上記のようになるわけです。



おまけ

普通に分娩されるのは妊娠37週から42週(正期産)といわれています。
それ以前で、22週以降に産まれるのを早産といわれます。
21週以前は流産となります。

追記・妊娠初期(12週くらいまでが多いようです)の流産の場合、
   90%近くは染色体異常などの受精卵そのものに原因があって起こるそうです。
   自分自身で気をつけ様のないことなのだそうです。

今回、私自身、安定期に入るまで本当にどのようなことがあるかわからなかったので、
公表を控えていました。
これからも、まだまだ安心できるわけではありませんが、
前向きにがんばっていこうと思っています。
これからはもう、私の責任だもんなぁ。


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